いちごには敷き藁!湿気・泥はねを防いで収穫率アップ!天然素材で子どもも安心

家庭菜園

秋に植え付けたイチゴが、まもなく収穫期を迎えます!
栽培期間が長いイチゴだからこそ、甘くておいしいイチゴをたくさん収穫したいですよね!
この記事では、天然素材の「敷き藁」を使って、イチゴの収穫率をアップする方法をご紹介します!
昨年の栽培で実践して、とても効果がありましたので、ぜひお試しください。

さくた
さくた

子どもに食の大切さを知ってもらいたくて、

自宅の庭で家庭菜園をはじめました!
参考にしていただけましたら幸いです。

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イチゴの収穫率アップのポイント

甘くて美味しいイチゴは、大人も子ども好きですよね!
イチゴの成長を楽しみに待っているのは、人だけではありません。

  • ナメクジ
  • アブラムシ

特に、収穫期の温暖な季節になると、ナメクジの発生により、イチゴの実を食べられてしまうことがあります!

▼ナメクジ対策はこちらの記事をご覧ください!


害虫だけでなく、繊細なイチゴに泥が付着すると、イチゴが腐敗したり、病気にかかってしまう可能性があります

イチゴの栽培で収穫率をアップするには、湿気や泥はねを防ぐことが重要なポイントです!

「敷き藁」がオススメ!

湿気や泥はねを防いで収穫率をアップするには「敷き藁」がオススメです!

「敷き藁」には、稲藁の他、麦藁、い草(畳の素材)などがあります。

基本的には、通気性が向上し、地表温度が上がりにくくなるので、農家さんでは夏場に使用されることが多いです。
この優れた通気性がイチゴの栽培には最適で、ナメクジの発生を抑制してくれます。
また、嵩高いので雨による泥はねを防ぐ効果が高く、イチゴに泥がほとんど付着しなくなります
クッション性にも優れるため、イチゴを優しく守ってくれる効果もあります!

敷き藁は、他のマルチに比べ、ただ撒くだけでよいので、とにかく簡単です
わが子は赤いイチゴをみつけると、我先にと掴み取ってすぐに口にしてしまいます・・・苦笑
そのため、イチゴに直接触れる敷き藁は、「天然素材」という点でも、とても安心できます。

さらに敷き藁は、最終的には自然に還る、とってもエコな素材です!
有機物として肥料にもなりますし、栽培終了時にゴミが発生しないのはとってもありがたいです!

稲藁や麦藁は、農家さんでなければ比較的入手が難しくなりつつあります
お近くのホームセンター農協の直販所で取り扱っていることがあります。
確実に入手する方法は、ネット通販です!便利になりましたね~

私のオススメの敷き藁をいくつかご紹介しておきます!
参考にしていただけると幸いです。

超簡単!敷き藁の敷き方

それでは、実際に敷き藁を敷いていく様子をご紹介いたします!

4月上旬、日中の気温が15℃ほどになると、一気に緑の葉が元気になってきます。

こちらのプランターに植え付けたイチゴに、収穫に向けて敷き藁を施していきます。

用意したのは、昨年通販で購入した敷き藁です!
かなり量が入っていたので、概ね半分を使って、残りを保管していました。

今回使用した敷き藁は、長さが40cmほどにカットされていました。
畑(地植え)の場合はこのまま敷いても問題ないのですが、プランターの場合はスペースが限られるので、ハサミで10~20cm程度にカットした方が、圧倒的に取り扱い易いです!

あとは、土が見えないように、株元から全体にわたって敷き藁を敷き詰めていくだけです!

え?!これだけ?!

はい!これだけです(笑)
とっても簡単ですよね!

敷き藁で湿気・泥はねを防いで収穫率アップ

・イチゴの収穫率には「敷き藁」がオススメ
・湿気・泥はねを防ぐ効果がある
・優れた通気性によりナメクジ・汚れ・病気を防ぐ
・天然素材でエコ&子どもにも安心

「敷き藁」を施すだけで、イチゴの収穫率が飛躍的にアップします!
ぜひお試しください!

敷き藁を敷いてから、順調にイチゴが収穫できました!

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